雪景色撮影-2【奥鬼怒:平家平温泉方面】 2008/1/19
翌日、さっさと宿をでます。
※追記:Tが窓辺に立ち「びっくりするもの見せてやる!」といいながら障子を開けました。
がーん!
窓ガラスに巨大なひびが!
外から石か何かをぶつけられたような感じで、ガラス一面にクモの巣状にひび・・・
これはびっくりしたなー、もー。。。
本日のメインイベントは『金精道路』を通ってきれーな雪景色を撮影することに
あるらしい。
林道を通ることができないので、昨日の道を逆戻りします。
いよっ!今日は青空ですよーっ!
昨日のケロケロ踊りが効いたか?!ケロー!
T 「いいカエルだ」
Tにもほめてもらえました。
霧降高原に入る手前に『川俣ダム展望台』ちう看板が見えたので、
行ってみる。
おお、展望台だ。展望台から先は通行止めでした。
ダムを見下ろして雪遊びをします。
霧降高原に入ると、また裸の牛がいたよ。
今日は青空なので、そんなに寒そうではない(でも寒いだろうな、ホントのトコロ)。
牛は毛だらけだった。
高原の頂上を突き抜けて、下りにはいると、目の前にキレーな山が!!!
興奮して記念写真撮りまくり。
やっぱり、天気がいいときもちいーねぇ。
いままで気がつかなかった『霧降の滝』が目に付いたので、
そこにも行ってみる。
ワタシ 「展望台があるよ。500mくらいらしい」
T 「よし、行ってみよう」
とことこ。
T 「ああ、ここからも見えるね」
ワタシ 「そうだね」
とことこ。階段が凍結しててちょっと歩きにくい。
ワタシ 「転ばないように手すりをつかもう」
とことこ。看板がある。
看板 「展望台まであと300m」
T 「もうさっきのところでいいや、帰ろう」
ワタシ 「ぇえっ!あと300mくらい・・・じゃあ、先帰ってていいよ。ワタシだけ行く」
T 「そんな・・・じゃあ一緒に行くよ」
Tとケロ山さんを引き連れて展望台まで行きます。
なんか、滝の音が聞こえなくなった・・・大丈夫なのか?展望台。
ちうか、300mってウソ?
と思ったら、出てきた!
おお、見えるよ。あっちの山もキレイに見えるよ!
ああ、静かでいいねぇ~。
T 「きっと紅葉の頃は大混雑なんだろうなぁ」
そんな感じです。
転ばないように注意して戻ります。
駐車場に戻ると、ヘルメットを持った若いカップルがいたよ。
ヘルメット・・・?
げ、バイクで来たの?!
見回すと、確かにバイクが2台並んでます。
うわー、ここまではまだ良いけど、この先はやめておいた方がいいよ~。
山を下り、東照宮の前を通っていろは坂を登りまーす。
看板 「金精道路 登記閉鎖中」
なんたること!!
T 「げっ!なんだよ~!それを楽しみにしてきたのに~!!!」
ワタシ 「まあ、行けるところまで行ってみようよ」
T 「そうだね・・・」
中禅寺湖につきました。
全然ヒトがいないよ。なんか、工事してた。
戦場ヶ原を通り抜けます。
ここでもキレイに山が見える。撮影撮影。
振り向くと・・・げっ!またもやバイク~?!
気温、マイナス5度なのに!!!がんばるな~。
さらに先に進みます。
もう一個の湖(湯の湖だって)がでてきた。
わー、凍ってるよ~。撮影撮影・・・
・・・こここここ、ここは、猛烈にざむいんでずけど~・・・
冷凍される前に、金精道路に進みましょ。
が!
もう、入り口っつうか、出口っつうか、日光湯本から通行止め~。
行けるトコロまであっという間に着いてしまいました。
T 「なんだよ・・・あのトンネルのトコロくらいまでは行けると思ったのに・・・」
がっくりです。
T 「こっちに行ってみよう」
湯本の温泉街に突入。
ニョロニョロ通って、雪がたくさんあるところに着いた。やけくそで撮影してたよ。
目の前のかっこいい山をキレイに撮影したいらしい。
T 「こっちに行ってみよう。。。おっ!ここは良いね!」
ゲタ号で進んで行くと・・・なんとスキー場!
ワタシ 「クルマじゃまずいんじゃない?」
橋の上にゲタ号を駐めて、撮影。
ワタシはクツスキーをしてた。久々にスキーしたくなるね。
どうにか雪撮影(というか山撮影)が終了。
また戦場ヶ原に戻ります。
T 「この道、なんだろ」
ワタシ 「この道は川俣温泉に抜ける、例の山王林道だよ」
T 「なんか走れそうだから、ここも行けるところまで行ってみよう!」
この辺りは『光徳クロスカントリースキー場』なんて名前が付いていて、
クロスカントリーしてるヒトが何人かいたよ。
光徳牧場までは「なーんだ、林道ってほどの林道じゃないじゃんか!」と
タカをくくっていたら・・・
牧場終了とともに、まさしく林道に!雪だらけで、どこが道路なのやら・・・。
あきらめて、戻りました。
雪がなくなったら、また偵察に来てもいいね。
日光でラーメン食べて帰宅。
ゲタ号が猛烈に汚くなっていたので、洗車してもらったよ。
この日の写真はこちら。
※追記:Tが窓辺に立ち「びっくりするもの見せてやる!」といいながら障子を開けました。
がーん!
窓ガラスに巨大なひびが!
外から石か何かをぶつけられたような感じで、ガラス一面にクモの巣状にひび・・・
これはびっくりしたなー、もー。。。
本日のメインイベントは『金精道路』を通ってきれーな雪景色を撮影することに
あるらしい。
林道を通ることができないので、昨日の道を逆戻りします。
いよっ!今日は青空ですよーっ!
昨日のケロケロ踊りが効いたか?!ケロー!
T 「いいカエルだ」
Tにもほめてもらえました。
霧降高原に入る手前に『川俣ダム展望台』ちう看板が見えたので、
行ってみる。
おお、展望台だ。展望台から先は通行止めでした。
ダムを見下ろして雪遊びをします。
霧降高原に入ると、また裸の牛がいたよ。
今日は青空なので、そんなに寒そうではない(でも寒いだろうな、ホントのトコロ)。
牛は毛だらけだった。
高原の頂上を突き抜けて、下りにはいると、目の前にキレーな山が!!!
興奮して記念写真撮りまくり。
やっぱり、天気がいいときもちいーねぇ。
いままで気がつかなかった『霧降の滝』が目に付いたので、
そこにも行ってみる。
ワタシ 「展望台があるよ。500mくらいらしい」
T 「よし、行ってみよう」
とことこ。
T 「ああ、ここからも見えるね」
ワタシ 「そうだね」
とことこ。階段が凍結しててちょっと歩きにくい。
ワタシ 「転ばないように手すりをつかもう」
とことこ。看板がある。
看板 「展望台まであと300m」
T 「もうさっきのところでいいや、帰ろう」
ワタシ 「ぇえっ!あと300mくらい・・・じゃあ、先帰ってていいよ。ワタシだけ行く」
T 「そんな・・・じゃあ一緒に行くよ」
Tとケロ山さんを引き連れて展望台まで行きます。
なんか、滝の音が聞こえなくなった・・・大丈夫なのか?展望台。
ちうか、300mってウソ?
と思ったら、出てきた!
おお、見えるよ。あっちの山もキレイに見えるよ!
ああ、静かでいいねぇ~。
T 「きっと紅葉の頃は大混雑なんだろうなぁ」
そんな感じです。
転ばないように注意して戻ります。
駐車場に戻ると、ヘルメットを持った若いカップルがいたよ。
ヘルメット・・・?
げ、バイクで来たの?!
見回すと、確かにバイクが2台並んでます。
うわー、ここまではまだ良いけど、この先はやめておいた方がいいよ~。
山を下り、東照宮の前を通っていろは坂を登りまーす。
看板 「金精道路 登記閉鎖中」
なんたること!!
T 「げっ!なんだよ~!それを楽しみにしてきたのに~!!!」
ワタシ 「まあ、行けるところまで行ってみようよ」
T 「そうだね・・・」
中禅寺湖につきました。
全然ヒトがいないよ。なんか、工事してた。
戦場ヶ原を通り抜けます。
ここでもキレイに山が見える。撮影撮影。
振り向くと・・・げっ!またもやバイク~?!
気温、マイナス5度なのに!!!がんばるな~。
さらに先に進みます。
もう一個の湖(湯の湖だって)がでてきた。
わー、凍ってるよ~。撮影撮影・・・
・・・こここここ、ここは、猛烈にざむいんでずけど~・・・
冷凍される前に、金精道路に進みましょ。
が!
もう、入り口っつうか、出口っつうか、日光湯本から通行止め~。
行けるトコロまであっという間に着いてしまいました。
T 「なんだよ・・・あのトンネルのトコロくらいまでは行けると思ったのに・・・」
がっくりです。
T 「こっちに行ってみよう」
湯本の温泉街に突入。
ニョロニョロ通って、雪がたくさんあるところに着いた。やけくそで撮影してたよ。
目の前のかっこいい山をキレイに撮影したいらしい。
T 「こっちに行ってみよう。。。おっ!ここは良いね!」
ゲタ号で進んで行くと・・・なんとスキー場!
ワタシ 「クルマじゃまずいんじゃない?」
橋の上にゲタ号を駐めて、撮影。
ワタシはクツスキーをしてた。久々にスキーしたくなるね。
どうにか雪撮影(というか山撮影)が終了。
また戦場ヶ原に戻ります。
T 「この道、なんだろ」
ワタシ 「この道は川俣温泉に抜ける、例の山王林道だよ」
T 「なんか走れそうだから、ここも行けるところまで行ってみよう!」
この辺りは『光徳クロスカントリースキー場』なんて名前が付いていて、
クロスカントリーしてるヒトが何人かいたよ。
光徳牧場までは「なーんだ、林道ってほどの林道じゃないじゃんか!」と
タカをくくっていたら・・・
牧場終了とともに、まさしく林道に!雪だらけで、どこが道路なのやら・・・。
あきらめて、戻りました。
雪がなくなったら、また偵察に来てもいいね。
日光でラーメン食べて帰宅。
ゲタ号が猛烈に汚くなっていたので、洗車してもらったよ。
この日の写真はこちら。

