雪景色撮影-1【奥鬼怒:平家平温泉方面】 2008/1/18
「雪景色を撮りたい!!一面の銀世界を撮りたーい!!!」
と、Tがワガママを言うので、ゲタ号の乗って雪のありそうなトコロに行きました。
しかも、ゲタ号はそのためにスタッドレスタイヤを購入・装着し、
かわいいナビも買う始末。
前日(というか当日)午前3:30まで仕事・・・ぐんにゃり・・・
でも、どうにか午前9:30くらいに出発したよ。
今回は女夫淵温泉のちょと手前にある「平家平温泉」というところに泊まります。
クルマだと荷物を気にしなくていいからラクチン。
日光宇都宮道路の「日光IC」で高速を下ります。
お腹空いてきた・・
ワタシ 「そば屋がある」
T 「この先ないだろうから、食べよう」
Tはもりそば大盛り、ワタシは温かい「ゆばそば」を食べました。
なかなかおいしかったよ。つゆがちょっと甘めかな。ゆばがあまいからかな。
そばは「これぞ田舎そば」って風貌の太め不揃いのそばです。
お店のおばちゃんが、その日に食べる分を、その朝打っているらしい。
霧降高原道路を通ります。
夏は混雑してるのに、ガラガラ。
しかもTが期待してた雪は、路肩にちょっとあるくらい。
その上曇り・・・
T 「だめだ・・・・」
ガックリしてます。
T 「これならバイクでも来ることができるかも・・・」
そう言った矢先に路面凍結。
ワタシ 「ワタシは絶対にイヤ。誘われても来ないよ」
T 「ボクもバイクでは来ないし誘わない」
ずーっと雪のない道路を走ります。
ワタシ 「せっかくスタッドレスにしたのにね」
T 「チェーンだったらこういう道は困るよ。ノロノロ走りで
じゃらじゃらじゃらじゃらガン、じゃらじゃらじゃらじゃらガン・・・」
ワタシ 「その『ガン』がイヤなんだけど・・・」
道路には雪がないけど、周り(牧場)には雪があるよ。
T 「これじゃだめなんだよ!一面銀世界じゃないと!!」
夏は混雑してた大笹牧場もがら空き。
スノーモービルランドは、やってるみたいだけど、スノー&牧草ランドって感じだね。。
寒いのに、牛は裸で歩いてた。
霧降高原を通り抜け、『平家平温泉』方面に向かいます。
この道、細くてグニグニしてて、怖いんだよね~。
以前Tが一人でバイクで来たときは、ダンプと正面衝突しそうになった道です。
滝のようなものが凍結してたり、ちょっとずつ雪景色っぽくなってきた。
橋がある。
T 「ここが戦場ヶ原に続く林道じゃない?」
ワタシ 「そうだね!」
T 「明日通れるか、ちょっとみてこよう」
ワタシ 「そうしよう!」
ごろごろとゲタ号で橋を渡り・・・あぅ~!
ワタシ 「全面通行止め!!」
この林道は通れませんでした・・・
橋から見える滝が凍っていたよ。
そこからちょっと行くと本日の宿に到着。
T 「まだ早いから、女夫淵まで行ってみよう」
ワタシ 「そうしよう」
女夫淵まで行く途中は、いままでと比べたら雪があるけど、例年よりは少ない感じ。
ケロ山さんと雪遊びして、Tは撮影して、女夫淵まで到着。
駐車場でUターンして宿に入ります。
実は、ワタシ、この宿期待していました。。。
写真や看板の文字を見ると、ピンクの和服をきた上品な女将がでてきて、
「いらっしゃいませ、ケロ山さま。お待ちしておりました」てな感じでゴアイサツ。
上品そうで、清潔そうな感じだったのです(写真や看板では!)
ロビーに入ると、天井が高くて、シカのハクセイやらクマのハクセイやらシカの毛皮やら
飾ってあります。
ワタシ (『妄想』と違ったな。。まあ、清潔そうだからいいか・・・)
※清潔そう、と思ったのは「がらーんとしている」からです。
部屋に入ると・・・なんか薄ら寒いね。まあ、部屋が暖まって居なかった、というだけか。
お茶でも飲もうかな。お茶セットはあるけど、肝心のポットが見つからない。
T 「うわ!」
Tの叫び声が!
どうしたのかと思ったら、窓際のイスに腰掛けたら、イスが底抜けだった!
仕方ないので、底抜けイスに座布団を敷いてそこに座りました。
でも、この窓際の板の間、床が冷たすぎる・・・
床の足をつくところにも座布団を敷きました。
ワタシ 「大丸でもらった足袋くつしたを持ってくればよかったね」
T 「そうだね~!」
寒いので、お風呂にはいりましょ。
ここは混浴露天がありますよー!
温泉ビールで冷えた体を温めつつ、さましつつ!
部屋の建物から離れているので、さむーい渡り廊下をトコトコ進みます。
途中に一つ露天があったけど、温度を保つために閉鎖中。
この宿の手前にある宿も、こうして長ーい渡り廊下を歩いていったよね。
さあ!ついたよ!
脱衣所は男女別だけど、中は一緒になってます。
うう。ざむいでず~・・・・
急いでお湯に・・・・
ひー!ぬっるーい!
体が冷えているのかな~・・・しばーらく入っていれば温まる・・・わけねーだろ!
まるで温水プール!
お湯から出られない!
T 「だめだ!これじゃ風邪引く!内湯に入ろう!!」
急いで着替えて、また長ーい渡り廊下を通って内湯へ。。。
内湯到着。内湯は男女別。
脱衣所で着替えますよ。
なんか、足が冷たい。。。うう、床が濡れているんだ・・・しくしく・・・
お風呂場に入るよ。。。うほー!あたた・・・かくないーーー!
なんで?普通、お風呂場に入ると、湯気がもわーっときて、温かいはずじゃあ・・・
おかしい・・・
げっ、上の方の窓が全開・・・?なんで???
このままじゃ冷凍人間になってしまうので、そそくさと湯船に浸かります。
ドーナツ湯船になっていて、内側の湯船は温度が高いらしい。
外側はぬるめ。
露天に入った直後は外側でもありがたかったけど、あっつーまに
ぬるすぎ感が高まる。。。
内側に入る。
そうそう、これくらい温かくないと・・・
でも、体をお湯から出すと、寒い・・・窓、閉めとけよ!
ようやくからだが温まってきた。(お風呂場に入ってからここまで20分くらい)
お湯からでても大丈夫そうだ。
体を洗います。
なんか、洗い場も清潔感がない。
設備が古いとか、そういうのは気にならないんだけど、排水溝に髪の毛が
大量にからみついていたり、水垢(湯ノ花ではない)がこびりついていたり・・・
がっくりです・・・
悔しいので、せめて汗が出るまで温まって、ビール飲んでやる!
・・・
そこまで到達するのにさらに20分かかりました。。。
やれやれ・・・
そんで、お湯から上がって体を拭いていたんだけど、床が濡れているモンだから、
足がつめたーくなってくる!
どうなってんじゃ~!!!
ケロ山さんを抱えて、急いで部屋に戻ります。
Tは先に出ていたらしく(寒くて、お風呂ビールはあきらめたらしい)
部屋でビール飲んでた。
(ポットは入り口の下駄箱の上に乗ってました)
T 「寒かったね」
こうなると、当然食事にも期待が持てません。。
18:00になり、食事の時間。
食事の部屋に行ってみると・・・
さむい!ここもさむい!
いくら例年より寒いったって、おかしいじゃないか?!
料理も、絶対におかしい!
質素な食事がイヤなんじゃなくて、まるっきりやる気が見えない。。。
T 「これは、板さんはいないね・・・」
ワタシ 「そうだね。きっと料理を運んでくれたおばさんが作ってるんだよ」
そそくさと食事を終え、さっさと部屋に戻ります。
布団が敷いてあった。
寒いので、さっさと布団に潜り込んで本を読む。
T 「なんか食べ物なかったっけ」
ワタシ 「今回に限って、おやつを持ってこなかった・・・」
そうなんです!こういう時に限っておやつを持ってこない。
いつもなら「つまみに・・」とかいって買い込んでくるのに。。。
ワタシは前日の疲れ(朝まで仕事・・・)のせいか、ものすごーく早く眠ってしまった。
Tは1:00くらいまで空きっ腹を抱えながら布団のなかで読書していた模様。
それにしても、こんなに寒い宿は初めてです。布団からでている顔が寒いなんて
久々に味わったよ。
そういう意味では貴重な宿です。
でももう絶対に行かない。
この日の写真はこちら。
と、Tがワガママを言うので、ゲタ号の乗って雪のありそうなトコロに行きました。
しかも、ゲタ号はそのためにスタッドレスタイヤを購入・装着し、
かわいいナビも買う始末。
前日(というか当日)午前3:30まで仕事・・・ぐんにゃり・・・
でも、どうにか午前9:30くらいに出発したよ。
今回は女夫淵温泉のちょと手前にある「平家平温泉」というところに泊まります。
クルマだと荷物を気にしなくていいからラクチン。
日光宇都宮道路の「日光IC」で高速を下ります。
お腹空いてきた・・
ワタシ 「そば屋がある」
T 「この先ないだろうから、食べよう」
Tはもりそば大盛り、ワタシは温かい「ゆばそば」を食べました。
なかなかおいしかったよ。つゆがちょっと甘めかな。ゆばがあまいからかな。
そばは「これぞ田舎そば」って風貌の太め不揃いのそばです。
お店のおばちゃんが、その日に食べる分を、その朝打っているらしい。
霧降高原道路を通ります。
夏は混雑してるのに、ガラガラ。
しかもTが期待してた雪は、路肩にちょっとあるくらい。
その上曇り・・・
T 「だめだ・・・・」
ガックリしてます。
T 「これならバイクでも来ることができるかも・・・」
そう言った矢先に路面凍結。
ワタシ 「ワタシは絶対にイヤ。誘われても来ないよ」
T 「ボクもバイクでは来ないし誘わない」
ずーっと雪のない道路を走ります。
ワタシ 「せっかくスタッドレスにしたのにね」
T 「チェーンだったらこういう道は困るよ。ノロノロ走りで
じゃらじゃらじゃらじゃらガン、じゃらじゃらじゃらじゃらガン・・・」
ワタシ 「その『ガン』がイヤなんだけど・・・」
道路には雪がないけど、周り(牧場)には雪があるよ。
T 「これじゃだめなんだよ!一面銀世界じゃないと!!」
夏は混雑してた大笹牧場もがら空き。
スノーモービルランドは、やってるみたいだけど、スノー&牧草ランドって感じだね。。
寒いのに、牛は裸で歩いてた。
霧降高原を通り抜け、『平家平温泉』方面に向かいます。
この道、細くてグニグニしてて、怖いんだよね~。
以前Tが一人でバイクで来たときは、ダンプと正面衝突しそうになった道です。
滝のようなものが凍結してたり、ちょっとずつ雪景色っぽくなってきた。
橋がある。
T 「ここが戦場ヶ原に続く林道じゃない?」
ワタシ 「そうだね!」
T 「明日通れるか、ちょっとみてこよう」
ワタシ 「そうしよう!」
ごろごろとゲタ号で橋を渡り・・・あぅ~!
ワタシ 「全面通行止め!!」
この林道は通れませんでした・・・
橋から見える滝が凍っていたよ。
そこからちょっと行くと本日の宿に到着。
T 「まだ早いから、女夫淵まで行ってみよう」
ワタシ 「そうしよう」
女夫淵まで行く途中は、いままでと比べたら雪があるけど、例年よりは少ない感じ。
ケロ山さんと雪遊びして、Tは撮影して、女夫淵まで到着。
駐車場でUターンして宿に入ります。
実は、ワタシ、この宿期待していました。。。
写真や看板の文字を見ると、ピンクの和服をきた上品な女将がでてきて、
「いらっしゃいませ、ケロ山さま。お待ちしておりました」てな感じでゴアイサツ。
上品そうで、清潔そうな感じだったのです(写真や看板では!)
ロビーに入ると、天井が高くて、シカのハクセイやらクマのハクセイやらシカの毛皮やら
飾ってあります。
ワタシ (『妄想』と違ったな。。まあ、清潔そうだからいいか・・・)
※清潔そう、と思ったのは「がらーんとしている」からです。
部屋に入ると・・・なんか薄ら寒いね。まあ、部屋が暖まって居なかった、というだけか。
お茶でも飲もうかな。お茶セットはあるけど、肝心のポットが見つからない。
T 「うわ!」
Tの叫び声が!
どうしたのかと思ったら、窓際のイスに腰掛けたら、イスが底抜けだった!
仕方ないので、底抜けイスに座布団を敷いてそこに座りました。
でも、この窓際の板の間、床が冷たすぎる・・・
床の足をつくところにも座布団を敷きました。
ワタシ 「大丸でもらった足袋くつしたを持ってくればよかったね」
T 「そうだね~!」
寒いので、お風呂にはいりましょ。
ここは混浴露天がありますよー!
温泉ビールで冷えた体を温めつつ、さましつつ!
部屋の建物から離れているので、さむーい渡り廊下をトコトコ進みます。
途中に一つ露天があったけど、温度を保つために閉鎖中。
この宿の手前にある宿も、こうして長ーい渡り廊下を歩いていったよね。
さあ!ついたよ!
脱衣所は男女別だけど、中は一緒になってます。
うう。ざむいでず~・・・・
急いでお湯に・・・・
ひー!ぬっるーい!
体が冷えているのかな~・・・しばーらく入っていれば温まる・・・わけねーだろ!
まるで温水プール!
お湯から出られない!
T 「だめだ!これじゃ風邪引く!内湯に入ろう!!」
急いで着替えて、また長ーい渡り廊下を通って内湯へ。。。
内湯到着。内湯は男女別。
脱衣所で着替えますよ。
なんか、足が冷たい。。。うう、床が濡れているんだ・・・しくしく・・・
お風呂場に入るよ。。。うほー!あたた・・・かくないーーー!
なんで?普通、お風呂場に入ると、湯気がもわーっときて、温かいはずじゃあ・・・
おかしい・・・
げっ、上の方の窓が全開・・・?なんで???
このままじゃ冷凍人間になってしまうので、そそくさと湯船に浸かります。
ドーナツ湯船になっていて、内側の湯船は温度が高いらしい。
外側はぬるめ。
露天に入った直後は外側でもありがたかったけど、あっつーまに
ぬるすぎ感が高まる。。。
内側に入る。
そうそう、これくらい温かくないと・・・
でも、体をお湯から出すと、寒い・・・窓、閉めとけよ!
ようやくからだが温まってきた。(お風呂場に入ってからここまで20分くらい)
お湯からでても大丈夫そうだ。
体を洗います。
なんか、洗い場も清潔感がない。
設備が古いとか、そういうのは気にならないんだけど、排水溝に髪の毛が
大量にからみついていたり、水垢(湯ノ花ではない)がこびりついていたり・・・
がっくりです・・・
悔しいので、せめて汗が出るまで温まって、ビール飲んでやる!
・・・
そこまで到達するのにさらに20分かかりました。。。
やれやれ・・・
そんで、お湯から上がって体を拭いていたんだけど、床が濡れているモンだから、
足がつめたーくなってくる!
どうなってんじゃ~!!!
ケロ山さんを抱えて、急いで部屋に戻ります。
Tは先に出ていたらしく(寒くて、お風呂ビールはあきらめたらしい)
部屋でビール飲んでた。
(ポットは入り口の下駄箱の上に乗ってました)
T 「寒かったね」
こうなると、当然食事にも期待が持てません。。
18:00になり、食事の時間。
食事の部屋に行ってみると・・・
さむい!ここもさむい!
いくら例年より寒いったって、おかしいじゃないか?!
料理も、絶対におかしい!
質素な食事がイヤなんじゃなくて、まるっきりやる気が見えない。。。
T 「これは、板さんはいないね・・・」
ワタシ 「そうだね。きっと料理を運んでくれたおばさんが作ってるんだよ」
そそくさと食事を終え、さっさと部屋に戻ります。
布団が敷いてあった。
寒いので、さっさと布団に潜り込んで本を読む。
T 「なんか食べ物なかったっけ」
ワタシ 「今回に限って、おやつを持ってこなかった・・・」
そうなんです!こういう時に限っておやつを持ってこない。
いつもなら「つまみに・・」とかいって買い込んでくるのに。。。
ワタシは前日の疲れ(朝まで仕事・・・)のせいか、ものすごーく早く眠ってしまった。
Tは1:00くらいまで空きっ腹を抱えながら布団のなかで読書していた模様。
それにしても、こんなに寒い宿は初めてです。布団からでている顔が寒いなんて
久々に味わったよ。
そういう意味では貴重な宿です。
でももう絶対に行かない。
この日の写真はこちら。
ぶははは!ごめん、笑っちゃった。
すごいお宿ですね~。底抜けいすに窓全開のお風呂。しかも温い。
う~ん。あたしも旅館の部屋(窓が閉まらない、鍵も廊下から開けられるようなとこ)には
びっくりしたことあるけど、ここまでヒドイのはないです(笑)
ほんまにある意味貴重ですねぇ~。
すごいお宿ですね~。底抜けいすに窓全開のお風呂。しかも温い。
う~ん。あたしも旅館の部屋(窓が閉まらない、鍵も廊下から開けられるようなとこ)には
びっくりしたことあるけど、ここまでヒドイのはないです(笑)
ほんまにある意味貴重ですねぇ~。
雨オンナさん こんにちは!
いや~、ホントにココまでくると笑うしかないですよね。
帰宅後、ウェブで評判を調べてみたのだけど、ちょっと古い記事は
「イイ宿だ!」って書いてありました。最近のはワレワレと同じ感想。
経営者がかわったのかなぁ。。。
いや~、ホントにココまでくると笑うしかないですよね。
帰宅後、ウェブで評判を調べてみたのだけど、ちょっと古い記事は
「イイ宿だ!」って書いてありました。最近のはワレワレと同じ感想。
経営者がかわったのかなぁ。。。

